大切な家族だから最期も見守りたい

ご家族同様に愛されたペットを住み慣れたご自宅でペットの火葬・葬儀をあげたいというお気持にお応え致します。
ご自宅や地域で愛するペットの旅立ちをご家族でお見送り下さい。ペット火葬・葬儀についてはご相談だけでも承ります。ご火葬後のお骨上げをしていただけます。また、小鳥から大型犬までしっかりお骨が残るように丁寧にご火葬致します。また近隣にご迷惑のかからないよう、煙や匂いの出ないペット専用の火葬車でお伺い致します


ご火葬について


慣れ親しんだご自宅で、いつもお散歩していた公園で思い出の場所から永遠への旅立ちをすることができます。
当日スタッフとご相談頂ければ、ご希望の場所でのご火葬も可能です。ご自宅での火葬または住宅密集地では近隣にご迷惑のかからないよう静かな場所へ移動してのご火葬も可能です。レミエルの丘では飼い主様の立場に立って親切、丁寧な営業を心がけています。わからない事、ご質問などはお気軽にお問合わせください。ご火葬時の立会、お骨上げをご希望される場合はお申出下さい。



ご遺体の安置方法


もしも愛するペットが亡くなってしまったら…

ご家族同様に愛されたペットが亡くなってしまった飼い主さんは、大変大きな悲しみに包まれていると思います。そんな飼い主さんが慌てずに、ペットの最期のお世話ができるようにまとめてみました。

● ご遺体の死後硬直に注意してください
犬や猫など小動物の死後硬直はみなさんが思ったより早く進みます。だいたい2時間程度で手足〜お腹〜頭部といった順番で硬直していきます。そのままですと手足がつっぱってしまい、棺やケースに収まらないことがあります。硬直が始まる前にまぶたを閉じ、手足を胸の方に優しく折り曲げてあげて下さい。寝ている時のようなリラックスした姿勢にしてあげるのが良いと思います。また硬直が始まりかけてきても慌てず関節をさすりながら曲げてあげてください。

● ご遺体の清め方
まず、毛並みやしっぽを整えます。その時スリッカー(ブラシ)やコーム(クシ)などを使うと良いと思います。
そして、お湯でぬらしたガーゼやタオルで全身をやさしく拭いてあげて下さい。口や肛門から体液や汚物が出てくることがありますがガーゼやティッシュなどでそのつど拭きとって下さい。(自然現象なので心配しないで下さい。)

● ご遺体の安置方法と注意点
ダンボール等のケースにまずペットシートかビニールを敷いてその上に毛布やバスタオル敷いて安置します。そして、お腹のあたりに多めの保冷剤やビニール袋に入れた氷またはドライアイスでよく冷やします。このときペットの体をバスタオルなどで一緒に包むようにすると、保冷性が保たれます。夏場家で安置する場合には直射日光をさけエアコンの温度をなるべく低く設定して下さい。エアコンのないご家庭では少しでも涼しい場所に安置して下さい。

● 最期の時を過ごす
ペットが生前愛用していた器に好きだった食べ物とお水を入れて、ご遺体の脇にお供えをします。お花や写真、好きだたったおもちゃ、ぬいぐるみ、ボールなどふだん遊んでいたものがあれば一緒に飾ってあげて下さい。火葬の日までは毎朝お水と食べ物を替えて下さい。皆さんが大好きなペットと過ごせる最期の時間です。
いっぱい愛情をそそいであげて下さい。またお線香をたいても良いと思います。


最新情報&更新情報


2015.04.01 火葬資材高騰により価格改定致しました。
2015.03.05 お問合せフォームメンテナンス 2015年3月6日(金) 午前3時00分 〜 午前5時00分


お別れしてから何日になるか調べられます

亡くなった日を西暦で入力してください。

西暦


遺骨の粉骨/パウダー加工



散骨、自然葬、ご自宅でのお手元供養のお手伝いを致します。

遺骨を粉骨することによりお骨の容量を4/1から1/5程度にすることが出来、ご自宅での手元供養などに最適です。例えば5寸のお骨壷であれば3寸のお骨壷になりますのでご遺骨をご自宅で保管、供養する時、小さなお骨壷になりますので、少ないスペースで保管、供養することが出来ます。

散骨、自然葬をする時はマナーとして遺骨を粉骨しなければいけません。ご自宅の敷地内に埋め供養する場合でも粉骨することでより早く自然に帰りやすくなります。

※ 詳しくは電話メールでお問合せ下さい。
※ 料金いつては料金ページを御覧ください。

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